私たちは、お客さまが滞在中にリラックスできるよう、
天然温泉の導入をはじめさまざまな努力を重ねてきました。では、実際に当ホテルでどのくらい心地よさを感じられるのか。 大阪府立大学・健康科学研究室との共同研究により、宿泊時の唾液の変化を調べ、科学的に検証を行いました。

唾液中に含まれる免疫抗体である分泌型s-IgA は、 体液性免疫物質のひとつです。 このs-IgAは、口や消化管などの全身の粘液系を覆う粘液中で、細菌や外来異物を無毒化する役割を担っています。人間の唾液には、「s-lgA」(イムノグロブリンA)と呼ばれる免疫抗体が含まれています。
「s-lgA」は、口や消化器官など全身の粘液系を覆う粘液中で、細菌や外来異物を無毒化する役割を担うほか、ストレスに対しても一次的に反応します。
「スーパーホテル」と「コントロールホテル(比較対照用)」の宿泊前・宿泊後の唾液変化を同じ条件で比較したものです。ただしスーパーホテルの宿泊の場合は、温泉入浴

も行っていただきました。その結果、
スーパーホテル泊ではリラクゼーション度合いを表す「s-lgA」が大きく増加しましたが、コントロールホテル泊ではわずかな増加にとどまりました。